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ネット・スマホ信者の弱点について

ビートたけしさんの「ネット・スマホ信者の弱点」ということが
ネットでちょっと炎上気味だったようです。

へぇ・・・と思い覗いてみると、なるほどでした。

ビートたけし「ネット・スマホ信者の弱点」を指摘 | ニコニコニュース
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2648698

 


「ネットとスマホに関する強烈な批判」も多くあり考えさせられた。

・あれに1日中かじりついているってのは正気じゃない。本当に大事にしなきゃいけない自分の時間が奪われていることに気が付かなきゃいけない。

・「ネットで調べればいいから知識はいらない。
要はネットを使いこなす頭脳だ」みたいな風潮は絶対おかしいね。

・「ネットがあれば何でもできる」と思っている世代は、「世の中にはネットに書かれていないもっと深い世界がある」ということに思いが至らない。それが弱点なんだよ。

 


ネットがあれば、なんでも出来ると思っているかは別にしても、
若い人にかぎらず多くの人の今の現状は、同じような状況になっている。
そう思った。

 

身近な例だが、昔、電話帳なるものがみんな持っていた。
何故か?公衆電話から電話するのに電話番号を覚えて置く必要があった。
友人なども、会社なども、お得意先の番号も。

ある程度覚えていて、電話帳を見るのは、確認のためだったはず。
だから、ある程度は、脳を使っていたよね。


でも、今は、どうか?

ガラケーでもそうだったが、なおさらスマホは確かに便利です。

その結果どうなったか?

たぶん、友人、知人、会社関係とか、電話番号を覚えていないはずです。

 

昔はそうではなかったはずですが、今は、ほぼ、スマホの中にある
モリーに依存しているんですよね。

覚えるという行為、脳を働かせていないんです。

なんだそんなことか?と思うかもしれませんが。

確実に、自分の頭を使うことを、外部へ依存、しつつあるということです。


その証拠に、あなたの携帯電話番号を教えもらいますか?
というと、今通話中なので、言えません・・・という人多いんですよね。

こういうことが、重なっていくと、どうなるんでしょうか?


このことを、ビートたけしさんが言うところの
「過度なネットへの依存は諸刃の剣」だと言っていることなんでしょう。

さらに、
「日中かじりついてるってのは正気じゃない。

本当に大事にしなきゃいけない自分の時間を奪われてるってことに気がつかなきゃいけない。」とも。


まじで、今一度考える時かもですね。

リテラシーが必要と言われています。
でも、自分の頭で考えることをやらなくなると、ますます他人や
外部の機器へ依存してしまって、考えなくなってしまいます。


ネットで情報を追いかけているようで、それだけでは
少しも自分の頭で考えているわけではないんですよね。

 

 

 

 

液体ミルク製品化へ加速する取り組み

液体ミルクは、今国内で一般には販売されていないんだそうですね。

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でも、乳児用液体ミルクは粉ミルクより簡単に授乳ができたりして便利です。

特に災害時への備えを考えると活用できる利点があります。
一方で長期間保存の時の品質の確保や採算性が課題にはなるようです。


政府では男女共同参画会議の専門調査会で、液体ミルクについての取扱に
ついて加速することでまとまったようです。

 

液体ミルクを使えば、男性でも取扱が簡単になるなどのメリットもあります。

いち早く製品化を目指して取り組んでほしいものです。

 

子育ては、今は、男女とも一緒でやり作業ですからね。

ミルク一つにしても、環境を整えていくことの重要性は大きいです。

 

 

 

 

 

レジリエンスを発揮出来る人とはどういう人か?

レジリエンスということばをよく聞くようになりました。

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心が折れないようにするには、どうしたらよいか。

困難な状況に陥った時でも、立ち上がる事ができるように
するには、どうしたらよいのか。

復元力とも言われる、レジリエンス

人によって、対応は様々で楽観的に考える人もいれば、
悲観的に考える人もいます。

その差、どうすれば、回復力となっていくことができるのかが、
問われるのだと考えます。

イメージ的には、鋼のように硬くて強いというものではなく、
柳の木のようなしなやかで、したたかであるようなものでしょうか。

その他。

一喜一憂をする人か、しない人か。

あきらめることが早い人かどうか。


色んな要素が絡み合って、レジリエンスが表れてくるようです。

決して、一つとか、二つとかの少ない要素ではなくて、
もっと複数の要素が絡み合って出てくるようです。


とかく日本人は、自尊心が薄いともいわれています。
もっと、自尊心を育てる幼児教育が求めれように考えます。


そこが、ベースになっている人って、結構打たれ強いように思う。

 

 

 

ライフハックで自分をマネジメントして生活の向上を目指す

ライフハックというのは、デジタル機器などを利用して
仕事や生活の質をあげて、生産性をあげていくということです。

そのための身近な機器としては、スマホですね。やっぱり。

 

自分をマネジメントして仕事と生活の質を向上させていくこと。

これからは、ますます情報が過多になるのは目に見えてます。

そのなかで、複雑化する中で以下に整理するかが、カギとなります。

 

そのための手段としのライフハックです。

日々のタスクを今日やることを明確してスケジュール化して、

一日を送るというのは、個人としても求められるスキルとなるでしょう。

 

ライフスタイルとして、ライフハックで自分をマネジメントして、

生活をより豊かにしていくために、スマホライフログを残していくのも

一つの方法ではないでしょうか。

 

スマホを使いこなすというのも、このライフハックという理論で
頭の中を一度整理して、日々やることを明確にして、生活の質をあげていく

とのは、これからの必須のスキルとなるのは、間違いないところです。

 

ネット時代こそ対話する価値があがる

ネット時代だと感じることが多くなって来ました。

最近では、米国の大統領選でのいわゆる「フェイクニュース」です。

虚偽の情報がSNS上で拡散されてあたかもホントウのように語り続けられて
行くということです。

結果に置いてもかなりな影響を与えであろうことは確かではないかと。

これは米国だけの問題ではないですね。

日本でも、そして他の国々でもすでに同じような事が起こっているようです。

 

ネットが出始めた時は、なんか将来はものすごく夢物語のような
思いで見ていた人も、今のネット上の書込みを見ると、さぞかしがっかりでしょうね。

それほど、ひどいものがおおいですね。

スマホが普及するスピードも加速している要因であることも確かです。

 

これからAIによる、いわゆる人工知能による書込みが多くなっていくかもです。

ニュースでさえ、AIによってなされる可能性はあるということですからね。

 

そうなると、人間は、一体何をもって、正義としていくのか。

ネットによる一見つながっているように見える人のつながりは、

いかにも脆いものと、思わざるを得ませんね。

たぶん、今よりもさらに、対話することの価値が高くなっていくことは

間違いないだろうと思います。

 

 

 

 

 

 

第二の人生で再就職する時の絶対にやってはいけないこと

団塊の世代が会社を辞めることが、社会のなかで多くなってきました。

長年勤めた会社を退職した後に、次の会社へ移る時に、意外にも結構
トラブルが多いんだそうです。

 

どんなことなのかなぁと調べてみると、
長年会社勤めをしてきて、サラリーマンを知っているんではないか?と
思いきや、そうではないんですね。

 

再就職の時、失敗する例として次のことがあるんだそうです。
一つ目、過去の肩書やプライドに固執するあまり、今の会社とやたらと
比較することなんだとか・・・・・。

 

これも、人情的にはわかるけど、絶対やってはいけないことなんだそうです。

やはり、再就職する際は、気持ちを一新して、柔軟性をもつことが必要のようです。

これは、すぐには、無理でしょう。

ということは、日頃からの努力でしょうか。

 

また、事前の準備ということも関係してくれるのかもです。

逆に言えば、再就職で成功するコツは次のように言えます。

・まずは健康状態を知ること
・あんまり無理のないような勤務スタイルを心がける
・過去の成功体験に拘らない
・事前の準備として資格とかパソコンなどのスキルを上げておく

 

第二の人生は、過去の肩書とかプライドなどの固執は厳禁ということですね。

これから増えるであろうこの再就職に当たっての心がけは、多くの人の注意することです。

 

 

 

夫婦が一日に交わす会話は原稿用紙一枚分から未来へ

ある調査結果があります。

「夫婦が一日に交わす会話、原稿用紙一枚分」


へぇ・・・、そうなんだ。と思ったけど、
やっぱりそうなるわよね・・・・とも考えた。

 

普通の平凡なサラリーマンでは通勤時間が長く
おまけに、残業が長いと言うのは当たり前では、
行き着く先はそうなるわね・・・・。と。

でも、この調査結果から、
色んな事がいえます。

 

だったら、今後どうしたらいんだろうか?と。
典型的な会社人間の夫と妻の今後はどうすればいい?

目の前の事、風景を口にする・・・それも素直に・・・・語る。
口にする・・・・と。コラムニストが言ってました。

なるほどですね、とかく日本人は、仕事の話しはできても、
他愛もない話しができないのが、男の性分かもです。

でも、時代は大きく変わろうとしているんです。

だったら、人も、変わろうとしないとね。

 

どうかわろうか?
自分が面白いと感じることに熱中できること、
それを突き詰めて言ってもいいんではないかな。

好きな事をやるというのは、なんかへんでもない。

むしろ、この好きなことをやるというのが、
人間には一番いいように思うんですが。