ライジングパートナー

ライフアッブするために

食品ロスは日本の「もったいない」の考えでリーダーシップを

食品ロスが課題となっています。

もったいないという日本の伝統的な考え方が

あるにもかかわらず、毎年多くの食品が廃棄

されているんですね。

 

f:id:suzuranai:20180524235349j:plain

 

2015年度は、およそ646万トンとされています。

これは、家庭から、飲食店から、またスーパーからの店頭から

撤去されたものも含みます。

 

ほんとんど、また食べられるものが多いんですね。

政府の取組をしているようですが、まだまだゆるいですね。

 

賞味期限が迫ってくると処分してしまうという商習慣が

食品業界にあるため、これをまず緩和するしかないです。

 

しかし、最終的には消費者が決める事が多いですね。

少しでも新鮮なものが欲しいと思うのも普通の感覚でしょう。

 

でも、工夫しだいでは、こうした期限が迫っている食品なんかを

何か特典とか、ポイントかとに、換算してあげて買い物をする人に

選択肢を広げてあげることでも、かなり食品ロスを減らせるのでは

ないでしょうか。

 

独り身であれば、今日食べるから、今からすぐに食べるから、

期限が今日まででも、気にしないし、あえて、ポイントが付けば

消費購入につながるのではないでしょうか。

 

自治体への食品ロスの削減などを計画するように課すことも

大事ですが、一方で、個人の消費者へのPRも工夫することで

食品ロスは少しづつでも減っていくように考えます。

 

もったいないという世界でも優れている日本の伝統的な考えを持つ

日本が先頭を切って、食品ロスに取り組んで行くリーダーシップを

ぜひ、とってほしいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

近未来に確実に起こる・2040年の日本の姿

2040年の日本の姿がちょっとすごいです

東京新聞5/22から

 f:id:suzuranai:20180522155200j:plain

人口 2018年より13% 減 、

未成年者は、 17%から13%へ減少、 
生産年齢人口 56%から43%へ減少。

後期高齢者(75歳以上) 13%から18%へ増加

社会保障給付費(一人あたり) 92万円から152万円へ

 

確実に来る未来の姿が、急に、間近に迫っているようで、

ちょっとすごい数字です。

 

過去、日本の場合でも、こうした人口構成での姿は未経験です。

数字から想像出来る人は、現実味があってそのリスクに身震いするかも。

 

ただ多くの日本人は、どういうふうになるのかが、

あまり想像できません。

 

でも、確実に来る未来の姿の数字です。

 

言われたことをただ、やる人だけを作ってきた日本の教育。

生きていくための智慧を教えてこなかった日本の教育のつけが今の姿。

 

経済が右肩上がりでいる時は、大体なことは、許されて、

あまり目くじらを立てて問題にもならなかったんですが、

成長は止まり、マイナスに経済がなっていくと、

今まで通りの感覚ではなくなっていきます。

 

個人的には、微分積分、サイン・コサイン・タンジェントなどを

教えるより、お金を借りたときの福利の計算とか、

介護の時とか、もう少し生活に密着した知識と智慧を現場で

学べるようにして欲しいですね。

 

学校を出たら、社会ではただ従うだけでなくて、

自ら想像していくことが求められるんですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

民泊新法は異文化と地域活性化へのカギかもしれませんね。

民泊新法が6月より施行されます。

f:id:suzuranai:20180520235729j:plain

日本への旅行者の増加に伴い、宿泊施設が足りないんです。

そのためにも、民泊が解禁になったわけです。

異文化と地域活性化が期待されています。

 

昨年2017年では訪日客が2869万人を超えて、

消費額も4兆円と言われています。

秋葉原駅上野駅あたりで、見渡せば、ほぼ、訪日客で溢れています。

 

近未来、東京オリンピック2020年では、

訪日客客が4,000万人との予想があり、消費額も桁外れですね。

日本の経済を支えているのは、もはや訪日客かもしれませんね。

 

いいことばかりでもないようですが、

それは適切に対応していくしかないでしょう。

登録など手続きが各自治体や、国にあるのですから、

違法な民泊は、取り消すことができます。

 

電話相談窓口:観光庁
民泊制度コールセンター 0570-041ー389

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャパネットたかた・創業者、髙田明さんの「伝える力」の秘訣

ジャパネットたかたの創業者である、髙田明氏は、今は
地元長崎で「V・ファーレン長崎」でサッカーの球団の社長をやっている。

 

髙田さんといえば、あの長崎訛りでのジャパネットたかたでの
テレビショッピングでの語りが記憶にある人が多いですね。

 

なぜ、あそこまで急速に売上が上がったのか?

 

理由はいくつかあるんでしょうが、
目に止めて置きたいのは、商品の紹介の先に
使う人の幸せのカタチを目の前に見えるように提供してきた
ことにあるんではないでしょうか。

単なる商品紹介では、メーカーのCMと同じですからね。

 

テレビショッピングの人気、売上の凄さから考えるのは、
その商品を見て、買った人が、その商品を購入した後の
自分の姿が思う浮かぶことなんでしょうね。


よく言われることには、ドリルを買う人は、
別に電気ドリルを欲しくて買っているわけではないすよね。

穴を開けたいから、ドリルを買うわけです。

だから、このドリルを買うと、どうなるのかを、
メリット、長所、などのベネフィットと呼ばれるものを
提供していくことにこそ、そのキーポイントがありますね。


あとは、今は、スマホの時代ですからね。
短いキャッチフレーズのことばが、より大切になってくるんでしょうか。

 

商品の先にある幸せのカタチ

伝える力は、より大切になってきて、
その力の差が、売上の差になってきそうですね。


伝える力は、相手のこと思う気持ち、
さらに言えば、幸せのカタチを思い巡らせる想像力でしょうか。

伝えたい人の姿を思い浮かべて語りかけるような文章、
そうしたことばが、信頼へとなっていき、リピーターとなって
いくようになります。


スマホの時代、ますます、ことばで言い表す力量が問われていますね。

   

 

 

 

 

ことばの日に考える、ことばの大切さについて

ことばというのは、人をしてその人の心を映しだし、

時として相手のこころを変えていくものです。

 

今日五月八日は、「ことばの日」。

f:id:suzuranai:20180518171351j:plain

最近は読書というか、本を読んでいる人をあまり見かけなく

なりました。

 

電車に乗っている時が一番その感を強くするものです。

ほとんどが、下を向いているんですね。

スマホですね。後は、寝ている・・・。

 

思えば、スマホは、ほぼ文字での伝達ツールです。

最近では、You Tubeや、インスタなどの普及もあり、

動画や画像でのやり取りが増えていますが、

フェイスブックツイッターなども、文字情報にて

情報発信をしていているのが、実情でしょう。

 

人を傷つけるのではなくて、人を思う心から発することばには、

人を励ます力が自ずからあるようです。

 

なので、話すことばも、書くことばも、大事にしたいですね。

 

ことばは、善悪とも、通ずる力を持っていますからね。

 

ことば一つで、つながったり、切れたりするのが、

世の中の実情ですから。

 

和気あいあいの人の輪には、絆があり、人を励ます力があります。

反対に、ギスギスしている人の間では、ことばは時として人を傷つける

武器になってしまいますからね。

 

ことばの日に、ことばというのを、もっと身近に、

もっと大切に、使って行きたいと思う。

 

日本の人は、ことばをもっと大切にしていくようにしたいですね。

小さいときから、やはり教えていくようにするのが、百年の計ですから。

ことばの使い方を、小さいときから、広く教えていくようにしたいですね。

 

ことばは、書いたり、話したりするものですが、

自分も相手も良くなるように使えるようにするのが、

今後とっても大事になっていくはずです。

 

だって、グローバル、インターナショナル、または国際的というのは、

まずは、自国のことばをよく知っていないと、本物にはならないでしょう。

 

 

認知症と老化現象の簡単な違いについて

認知症ということを最近はラジオなどを聴いていていもよく

聞かれるようになりましたね。

 

f:id:suzuranai:20171225180409j:plain

 

でも、意外にも認知症というのを正確に知っている人って少ない?
のではないか?
実際に自分もそうです。

雑誌などで、見たうちのなかで、メモと覚書としてチェックしておきます。

認知症」というのは病名ではなくてさまざまな疾患の総称のことです。

それも、約70種類ほどの疾患の総称のこと。

記憶力や判断力の傷害などの中核症状に加えて、

幻覚とか妄想などといって様々な周辺症状が複合的に現れてくる

というのが、認知症の症状とのこと。

 

認知症の基礎知識 3つの定義

1.認知機能が半年から1年にかけて徐々に低下すること。

 そのために、身近にいる家族よりたまに会う人の方が気づきやすい。

2.症状は時に改善することがあるが、脳に起きた変化は不可逆的だということ。

3.日常生活や社会生活に支障を来すこと。

この3つがある時は、認知症と判断されるということです。

 

上記の2.の時に改善することがあるというのも、軽度認知障害と呼ばれます。

その内4割が認知症に進んで、4割は元に戻って、2割は別の病気と見られて

いるんです。

 

もっと具体的言えば、よく間違いやすいのが、認知症と老化現象でしょうか。

今日昼ごはんを食べた事自体を忘れるのが、認知症で、

何を食べたかを忘れてしまうといのは、老化現象ですね。

 

さらに、探しものでも、2階へいって何を探しに来たんだっけ?は、老化現象です。

認知症は、捜し物は誰かに盗まれたと思う傾向があるとのことです。

 

f:id:suzuranai:20180420164812j:plain

 

 

 身内のケースで当てはめれば実感がわきますね。

我が家でもあったことなので、認知症と老化現象は、日頃から

簡単なチェック方法として、覚えて置いてもいいですね。

 

これから始める、いえ、もう始まっているんですから、介護大時代。

決して他人事なんて言っていられる人は誰もいないと思いますからね。

 

 

 

  

 

 

 

メルカリから変わる働き方改革

メルカリが、AIを利用することで、素人がものを売るフリーマーケット

さらに、垣根を低くして、市場を大きくしていくようですね。

メルカリの高成長の理由が、説明文書きや出品手続き等の手間を

簡素化して、ほぼ自動化することで多くの人の出品数に成功したことですね。

f:id:suzuranai:20171225180826j:plain

出品者の手間を販売業者に変換することによって、

髙い労働生産性を実現することができたというのが、見方ですね。

 

今後、AIによる、労働生産性が向上すれば、

市場などが拡大して活性化していくことは間違いないようですね。

AIへのプログラムなどへのシムテムエンジニアが

早急な育成が急務というのが、今の日本の課題なんですね。